産業用オート ラベラー

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オート ラベラー

オート ラベラー(自動ラベラー)は、発売以来、産業用のプリンターとしては画期的な使いやすさとメンテナンスの手軽さから食品をはじめ医薬、化学、工業などの業界での多くの工場等でご愛用頂いております。パッケージや製品等にラベルを貼ることをお考えなら長年の実績と信頼があるシンメイのオート ラベラー(自動ラベラー)をお考え下さい。立体用と空袋用、ライン型と卓上型のタイプをご用意しています。

導入実績

【食品業界】 鰹節、水産物加工、みそ、パン、菓子、業務用食品、鶏卵、お茶、豆類、もやし、カット野菜、食肉加工、アイスクリーム、いか、昆布、漬物、乾麺、製麺、そば、しょうゆ、ソース、おつまみ、業務用惣菜、コーヒー豆、海産物、和菓子、海苔、漬物、コロッケ、冷凍食品、お茶、調味料、寿司、食材、米菓、練り製品、シリアル、あられ、海藻、スナック菓子、チョコレート、わかめ、そば、鶏卵、昆布、餅、煎餅、辛子明太子、着色料等
【流通加工業界】 パッケージング等
【飲食店業界】 調味料、食材等
【医薬業界】 医薬品、医療機器等
【化学業界】 化粧品等
【工業業界】 部品、素材、資材等
【園芸業界】 種苗、飼料、肥料等
【印刷業界】 シール、ステッカー等
【物流業界】 梱包等
【繊維業界】 衣料品製造等
【介護業界】 介護養護施設、介護食等
【旅行業界】 パンフレット等

ALS-100Ⅱ(上下・前後貼り可能オプション)

食品加工業者様向け

立体用包装ライン簡易移動型オートラベリングシステム

超コンパクト・スペース40cm・キャスター付。コンベア上の立体物、トレーパック、菓子箱等などライン上で自動ラベル貼付又オフラインも可能。上下・前後移動架台可能(オプション)
特殊な使用例だと、販促用のライター(小物)に小さなラベルを貼ったり、逆にトタン屋根(大物)が幅広のコンベアをゆっくりと流れてきて、そこに(縦70mm×横60mm)程度の紙ラベルを貼ったりと、実績は小さいものから大きなものまで多数あります。
ただし滑貼り方式※1を採用しているため、対応ワークは箱のように貼りたい箇所が平行であることで安定します。また極端に大きなラベルは対応できません。
小型でコンパクトに設計されているので、既存のラインを活かしてわずかなスペースに組み込み取り付けたい方に適しています。コンベアごと探されている方には、コンベア一体タイプでもご提供が可能です。
※1 コンベア速度とラベルを巻き上げる速度を同じ速度に設定し、剥離板を使いラベルを貼り付けていく方式

ALS-350NSⅡ ALS-350NWⅡ

全業種向け

空袋用卓上型オートラベリングシステム

ラベルの手貼りから解放される卓上ラベルプリンターです。各種フィルムにラベルを自動貼付。各種フィルムにあった供給装置(フィーダー)が選択できます。999種類商品ごとにラベル貼付位置が登録されます。ボトムラベラー(ALS-350BⅡ)連結で両面同時貼付も可能、又ダイレクトサーマルプリンターの接続により片面印字、片面ラベル貼付も可能。
ロールタイプのラベルを簡単に機械にセットして貼付開始ボタンを押すだけという至ってシンプルな使い方です。ラベル交換の際に生じる煩わしさも無駄なローラー類は徹底的に排除し必要最低限のものに設計されています。貼付け位置は、コード登録※1ができますので、毎回該当のコードを呼び出すだけです。セット枚数も最後に行った枚数を記憶していますが、違う枚数をやる場合だけ入力してあげてスタートすればOK。当機はラベラー単体ですので5種類の供給装置の中から袋に適したいずれかの機種を接続すれば、1枚づつ自動に貼りつけます。用途目的により下貼り機や2種類のスタッカーを自由に組み合わせることができ拡張性もあります。
※1 大型タッチパネル搭載でラベルデータを999件まで保存可能です。

  • ラベルサイズ 30~90mm(W) ・20~150mm(L)
  • ラベル巻径 最大200mm(内巻・外巻)
  • ラベル紙管 φ25・φ45(標準)φ75も可

セットで利用: フィーダー / スタッカー

ダイレクトサーマルプリンターやオートラベラーと組み合わせ、給紙やワークの取り揃えをサポートします。

フィーダー/スタッカー製品ページ

ALS-350NP

全業種向け

プリンター付空袋ラベリングシステム

ロールラベルに印字しながら各種空袋フィルムに自動貼付します。従来の卓上型「空袋ラベラー」に小型プリンターを搭載、ラベルに印字しながら各種フィルムに自動貼付できます。ラベル貼付&ラベル印字貼付が1台で両方兼用できます。最大印字エリア74.6(W)×200(L)mm。
使用目的や使い方もALS-350NSⅡとまったく同じですので、こちらも5種類の供給装置の中から袋に適したいずれかの機種を選択してお使いください。必要により下貼り機や2種類のスタッカーを自由に組み合わせることができます。
将来的にラベラー部を卓上型ダイレクトサーマルプリンターにユニットごと入れ替えることもできたり、新しい袋が採用されフィーダー部を取り替えたりと拡張性も確保されます。

  • ラベルサイズ 30~130mm(W)・20~150mm(L)
  • ラベル巻径 最大300mm(内巻・外巻)
  • ラベル紙管 Φ25・Φ45(標準)Φ75も可

セットで利用: フィーダー / スタッカー

ダイレクトサーマルプリンターやオートラベラーと組み合わせ、給紙やワークの取り揃えをサポートします。

フィーダー/スタッカー製品ページ

ALS-350BⅡ

全業種向け

空袋用卓上型オートラベリングシステム

追加オプション用の下貼り用ラベラーです。
ALS-350BⅡは単体では動きませんが、ALS-350NⅡシリーズとの組み合わせで両面貼りが可能になります。
また卓上型ダイレクトサーマルプリンターとの組み合わせも可能で、拡張オプションの一つです。

  • ラベルサイズ 30~90mm(W)・20~150mm(L)
  • ラベル巻径 最大200mm(内巻・外巻)
  • ラベル紙管 Φ25・Φ45(標準)Φ75も可
組み合わせ
ALS-350NWⅡ、ALS-350BⅡの組み合わせで、
上下貼りのシステムが完成します。

鶏卵パック専用オートラベラー ALS-1000SCS

実績あるALS-100EPCXシリーズの後継機種、ダイレクトサーマルプリンター付きオートラベラー

ALS-1000SCSは、長年実績を育んだ「ALS-100EPCXシリーズ」の後継機種です。
ALS-100Ⅱの制御ボックスを搭載し、ラベルのセットなど非常に簡単シンプルで作業現場から愛されています。
ラベルに日付印字をしながら、コンベアを流れてくる立体物にラベルの貼り付けを行います。
今回のモデルチェンジで、ALS-100EPCXシリーズにはなかったSCS410c(ラジアル制御機能)を搭載しているので、大幅なサーマルリボンを節約が可能となります。
またALS-1000SCSでは操作面でもタッチパネルを一箇所に集約し簡単操作で作業性にも配慮しました。
鶏卵業界をはじめ、様々な業界で使っていただけるモデルです。

標準装備
  • パック識別装置(レギュラーパック、フラットパックの識別)
  • リパック検出(ラベル貼付済をチェックして貼付けスルー)
  • コナー貼り装置
  • パトライト警報装置/音声警報
オプション
  • 画像日付チェック装置(カメラを取付日付のチェックを行います)
  • 玉抜け検出装置(玉抜けのチェックを行います)
  • インナーラベル検出装置(インナーラベル有無の検出チェックを行います)
  • エアー式コーナー折装置(エアーシリンダーにてラベル折倒しを行います)

鶏卵パック専用オートラベラー ALS-1200SCS

実績あるALS-1200SCSシリーズ待望のフルモデルチェンジ、鶏卵GPセンター用オートラベラー

ALS-1200SCSは、長年実績を育んだ「ALS-100EPCXシリーズ」のフルモデルチェンジ機種です。

ラベルに日付印字をしながら、指定パックにラベルの貼り付けを行います。ラベル貼り不要なレギュラーパックは、パック識別装置により貼り付けは行いません。
大量にコンベア上を流れてくる鶏卵業界だからこそ、印字部のダイレクトサーマルプリンターは連続式を採用。鶏卵業界へは連続式印字という新しい価値観を浸透させました。ただ連続式の唯一のデメリット、それは消耗品であるサーマルリボンの無駄が多いといったことでした…。
今回のフルモデルチェンジで、ALS-100EPCXシリーズにはなかったSCS410c(ラジアル制御機能)を搭載しているので、大幅なサーマルリボンを節約が可能となります。

製造ラインの末端を預かるからこそ、最終チェックとして玉抜けの検出がされれば非常に便利です。コンベア長を延ばし、標準で玉抜け検出も取り入れました。またカメラはオプションとしての取り扱いですが、今の時代ほぼ90%以上のGPセンター様でカメラ付きが採用されています。
またALS-1200SCSでは操作面でもタッチパネルを一箇所に集約し簡単操作で作業性にも配慮しました。
まさに長年実績を育んだ当社が、鶏卵業界に向けた集大成がここにあります。

標準装備
  • パック識別装置(レギュラーパック、フラットパックの識別)
  • リパック検出(ラベル貼付済をチェックして貼付けスルー)
  • 玉抜け検出装置(玉抜けのチェックを行います)
  • コナー貼り装置
  • パトライト警報装置/音声警報
オプション
  • 画像日付チェック装置(カメラを取付日付のチェックを行います)
  • インナーラベル検出装置(インナーラベル有無の検出チェックを行います)
  • エアー式コーナー折装置(エアーシリンダーにてラベル折倒しを行います)
ボトルラベラー

K.I.2001

ボトルメーカー様向け

1台3役。半自動で多品種のラベル貼付作業(平面貼り・曲面貼り・円周貼り)を簡単かつ短時間に行い、生産性を大幅に向上させます。

1台3役 1台3役

プラスチックボトルや瓶、缶などにぐるりと円周貼りしたり、楕円側面に曲面貼りしたり、平面貼りしたりと、半自動卓上型円周貼りラベラーです。
ラベルをボトルに貼ろうとすると、気泡が入らないか、平行にきれいに貼れるかなど、現場では非常に神経を使う作業です。
工具など一切使わず、ラベル替えも簡単シンプル。あとは容器をセットしボタンを押すときれいにラベルを貼っていきます。
オプションでダイレクトサーマルプリンターを搭載すると、日付やロット番号などの可変データを印字しながらラベルをボトルに貼り付けていくことも可能となり更に便利になります。
弊社がおすすめの卓上型円周貼りラベラーで、現場への負担を軽減してください。

仕様一覧(出荷国により電源など製品仕様は異なる場合があります。)

ALS-100Ⅱ

型式 ALS-100Ⅱ
外型寸法 270(W)×290(H)×210(D)
電源 AC100V 150W
重量 11kg
コンベヤスピード 6~24m/min
ラベルサイズ 20~200(L) 30~90(W)
ロールラベル径 外径φ200(MAX) 紙管内径φ25~75
印字方式 印字無し

ALS-350NSⅡ ALS-350NWⅡ

型式 ALS-350NSⅡ ALS-350NWⅡ
ワークサイズ 50~340(W)・90~300(L)
処理能力 15~90枚/分 ※2
ラベルサイズ 30~90(W)・20~150(L) ※1 30~130(W)・20~150(L) ※1
ラベル巻経 200(MAX)内巻・外巻 300(MAX)内巻・外巻
ラベル紙管 φ25・φ45(標準)φ75も可
プリセットカウンター 4桁 貼付位置コード表示001~999
外形寸法 400mm(W)×650m(D)×600mm(H) 400mm(W)×650m(D)×900mm(H)
電源 AC100V・150W・50/60HZ AC100V・170W・50/60HZ
重量 60kg
オプション アンワインド(標準)
※1 ラベルサイズは台紙を含んだサイズです。台紙はグラシンブルーセパを使用してください。
※2 ワーク寸法により、処理能力は変化いたします。サイズが小さいワークほど処理量は多くなります。
*仕様等は改良のため予告なく変更することがあります。

ALS-1000SCS/ALS-1200SCS

型式 ALS-1000SCS ALS-1200SCS
外形寸法 1320(W)×500(D)×11640(H) 1640(W)×600(D)×1820(H)
電源 AC100V 600W AC100V 600W
重量 約90kg 約120kg
処理能力 10ヶパック 89パック/分 6ヶパック131パック/分
コンベアスピード・長 21M/分
ラベルサイズ 30~135(W) 台紙巾20~300(L)
ロールラベル経 外経φ300 紙管内経φ75(標準)
印字方式 サーマル熱転写印字方式(300dpi)
印字エリア 標準32mm(W) 140mm(L)
文字種 英数カナ漢字・日付・ロット番号各種・バーコード・ナンバリング・ロゴマーク etc. (印字内容欄に準ずる)
二重送検出装置 長さによる ラベルの2枚出しチェック
日付チェック機能 1回の印字を行うたびリアルタイムでカレンダーをチェック照合
枚数指定 タッチパネル上で設定
記憶メディア SDカード(SDHC非対応)
印字入力方式 パソコンで入力したデータメディアを挿入
標準内蔵機能 玉抜検出・パック識別・コーナー貼り・リパック検出・パトライト(2灯式)・音声警報・ラジアルリボンセーブ パック識別・コーナー貼り・リパック検出・パトライト(2灯式)・音声警報・ラジアルリボンセーブ
オプション 日付チェック装置 エアー式コーナー貼装置 日付チェック装置 玉抜検出装置

K.I.2001

型式 AFB-350P
ラベルサイズ 台紙幅 10mm~200m/m
貼付精度 平・曲面貼0.5m/m、円周貼0.2m/m
貼付スピード 平貼 毎分30~40枚
円周貼 毎分12~20枚
機械寸法等 450(W)×600(D)×600(H)mm
重量 25Kg