ラベラー新規導入事例について

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2020.01.20

株式会社K様

シンメイの産業用ラベラー

オートラベラーALS350NSⅡ をご導入いただきました。

ラベルの手貼りから解放される卓上オートラベラーです。

単枚の軟包装や各種フィルムにラベルを自動貼付していきます。各種単枚の軟包装にあったフィーダー(供給機)が選択できます。また、999種類の商品ごとにラベル貼付位置が登録することができ、ボトムラベラー(ALS-350BⅡ)連結で両面同時貼付も可能です。また、ダイレクトサーマルプリンターを搭載することにより印字をしてラベル貼付をしていくことも可能になります。

印字や表示の用途や目的によりフィーダー(供給機)、ボトムラベラー(下貼り機)、スタッカーを組み合わせることで拡張性のあるオートラベリングステムの構築が可能になります。
※1 大型タッチパネル搭載でラベルデータを999件まで保存可能です。


操作方法は、ロールタイプのラベルを簡単に機械にセットして貼付開始ボタンを押すだけという至ってシンプルな使い方です。ラベル交換の際に生じる煩わしさも無駄なローラー類は徹底的に排除し必要最低限のものに設計されています。貼付け位置は、コード登録※1ができますので、毎回該当のコードを呼び出すだけです。セット枚数も最後に行った枚数を記憶していますので、枚数を入力してスタートすればOKです。軟包装の厚み、材質、機能などに適したフィーダー(供給機)を連結することで、1枚づつ自動に貼りつけることが可能になります。

  • ラベルサイズ 30~90mm(W) ・20~150mm(L)
  • ラベル巻径 最大200mm(内巻・外巻)
  • ラベル紙管 φ25・φ45(標準)φ75も可