ラベラー

ラベラー

ALS-100Ⅱシリーズ ALS-100Ⅱ/ALS-100BⅡ(下貼り)/ALS-100BCⅡ(下貼りコンベア付)/ALS-100CⅡ(コンベア付)

包装ライン用の、簡易移動型オートラベリングシステム
トレーパック・お菓子箱・その他箱等にライン上で自動的にラベルを貼付します。

als100

ALS-100Ⅱは、貴社既存の包装ラインに取り付け、コンベア上を流れてきた対応ワーク(包装された商品・コンピニのお弁当、お惣菜・お菓子類の箱・各種トレーパックなど)に自動でラベルを貼り付けてくれる機械です。

特殊な使用例だと、販促用のライター(小物)に小さなラベルを貼ったり、逆にトタン屋根(大物)が幅広のコンベアをゆっくりと流れてきて、そこに(縦70mm×横60mm)程度の紙ラベルを貼ったりと、実績は小さいものから大きなものまで多数あります。
ただし滑貼り方式※1を採用しているため、対応ワークは箱のように貼りたい箇所が平行であることが安定します。また極端に大きなラベルは対応できません。
小型でコンパクトに設計されているので、既存のラインを活かしてわずかなスペースに組み込み取り付けたい方に適しています。コンベアごと探されている方には、コンベア一体タイプでもご提供が可能です。

※1 コンベア速度とラベルを巻き上げる速度を同じ速度に設定し、剥離板を使いラベルを貼り付けていく方式

食品加工業者様向け

空袋用ラベラー

ALS-350NSⅡ

空袋用の卓上型オートラベリングシステム。

als350ns

ALS-350NSⅡは、今までラベルを手貼りで作業していた事を自動で貼り付けてくれる機械です。

ロールタイプのラベルを簡単に機械にセットして貼付開始ボタンを押すだけという至ってシンプルな使い方です。ラベル交換の際に生じる煩わしさも無駄なローラー類は徹底的に排除し必要最低限のものに設計されています。貼付け位置は、コード登録※1ができますので、毎回該当のコードを呼び出すだけです。セット枚数も最後に行った枚数を記憶していますが、違う枚数をやる場合だけ入力してあげてスタートすればOK。当機はラベラー単体ですので5種類の供給装置の中から袋に適したいずれかの機種を接続すれば、1枚づつ自動に貼りつけます。用途目的により下貼り機や2種類のスタッカーを自由に組み合わせることができ拡張性もあります。

※1 大型タッチパネル搭載でラベルデータを999件まで保存可能です。

  • ラベルサイズ  30~90mm(W) ・20~150mm(L)
  • ラベル巻径   最大200mm(内巻・外巻)
  • ラベル紙管 φ25・φ45(標準)φ75も可

全業種向け

セットで利用

フィーダー/スタッカー

サーマルプリンターやオートラベラーと組み合わせ、給紙やワークの取り揃えをサポートします。

ALS-350NWⅡ

空袋用の卓上型オートラベリングシステム。アンワインド搭載タイプ

als350nw

ALS-350NWⅡもALS-350NSⅡ同様、今までラベルを手貼りで作業していた事を自動で貼り付けてくれる機械です。
ALS-350NSⅡとの違いは、ラベル幅が130mmまでの少し大きめのラベルを想定しています。アンワインド搭載で取り付けラベルの巻径がMAX300mmまでセットが可能です。

使用目的や使い方もALS-350NSⅡとまったく同じですので、こちらも5種類の供給装置の中から袋に適したいずれかの機種を選択してお使いください。必要により下貼り機や2種類のスタッカーを自由に組み合わせることができます。
将来的にラベラー部を卓上型サーマルプリンターにユニットごと入れ替えることもできたり、新しい袋が採用されフィーダー部を取り替えたりと拡張性も確保されます。

  • ラベルサイズ  30~130mm(W) ・20~150mm(L)
  • ラベル巻径   最大300mm(内巻・外巻)
  • ラベル紙管   Φ25・Φ45(標準)Φ75も可

全業種向け

セットで利用

フィーダー/スタッカー

サーマルプリンターやオートラベラーと組み合わせ、給紙やワークの取り揃えをサポートします。

ALS-350BⅡ

空袋用の卓上型オートラベリングシステム。追加機用下貼りタイプ。

al350b

追加オプション用の下貼り用ラベラーです。
ALS-350BⅡは単体では動きませんが、ALS-350NⅡシリーズとの組み合わせで両面貼りが可能になります。
また卓上型サーマルプリンターとの組み合わせも可能で、拡張オプションの一つです。

  • ラベルサイズ  30~90mm(W) ・20~150mm(L)
  • ラベル巻径   最大200mm(内巻・外巻)
  • ラベル紙管   Φ25・Φ45(標準)Φ75も可

全業種向け

上下貼りシステム

ALS-350NWⅡ、ALS-350BⅡの組み合わせで、上下貼りのシステムが完成します。

サーマルプリンター付きラベラー

ALS-1000SCS

実績あるALS-100EPCXシリーズの後継機種、サーマルプリンター付きオートラベラー

ALS1000

ALS-1000SCSは、長年実績を育んだ「ALS-100EPCXシリーズ」の後継機種です。
ALS-100Ⅱの制御ボックスを搭載し、ラベルのセットなど非常に簡単シンプルで作業現場から愛されています。
ラベルに日付印字をしながら、コンベアを流れてくる立体物にラベルの貼り付けを行います。
今回のモデルチェンジで、ALS-100EPCXシリーズにはなかったSCS410c(ラジアル制御機能)を搭載しているので、大幅なサーマルリボンを節約が可能となります。
またALS-1000SCSでは操作面でもタッチパネルを一箇所に集約し簡単操作で作業性にも配慮しました。
鶏卵業界をはじめ、様々な業界で使っていただけるモデルです。

標準装備

  • パック識別装置(レギュラーパック、フラットパックの識別)
  • リパック検出(ラベル貼付済をチェックして貼付けスルー)
  • コナー貼り装置
  • パトライト警報装置/音声警報

オプション

  • 画像日付チェック装置(カメラを取付日付のチェックを行います)
  • 玉抜け検出装置(玉抜けのチェックを行います)
  • インナーラベル検出装置(インナーラベル有無の検出チェックを行います)
  • エアー式コーナー折装置(エアーシリンダーにてラベル折倒しを行います)

ALS-1200SCS

実績あるALS-100EPCXシリーズ待望のフルモデルチェンジ、鶏卵GPセンター用オートラベラー

als1200

ALS-1200SCSは、長年実績を育んだ「ALS-100EPCXシリーズ」のフルモデルチェンジ機種です。

ラベルに日付印字をしながら、指定パックにラベルの貼り付けを行います。ラベル貼り不要なレギュラーパックは、パック識別装置により貼り付けは行いません。
大量にコンベア上を流れてくる鶏卵業界だからこそ、印字部のサーマルプリンターは連続式を採用。鶏卵業界へは連続式印字という新しい価値観を浸透させました。ただ連続式の唯一のデメリット、それは消耗品であるサーマルリボンの無駄が多いといったことでした…。
今回のフルモデルチェンジで、ALS-100EPCXシリーズにはなかったSCS410c(ラジアル制御機能)を搭載しているので、大幅なサーマルリボンを節約が可能となります。

製造ラインの末端を預かるからこそ、最終チェックとして玉抜けの検出がされれば非常に便利です。コンベア長を延ばし、標準で玉抜け検出も取り入れました。またカメラはオプションとしての取り扱いですが、今の時代ほぼ90%以上のGPセンター様でカメラ付きが採用されています。
またALS-1200SCSでは操作面でもタッチパネルを一箇所に集約し簡単操作で作業性にも配慮しました。
まさに長年実績を育んだ当社が、鶏卵業界に向けた集大成がここにあります。

標準装備

  • パック識別装置(レギュラーパック、フラットパックの識別)
  • リパック検出(ラベル貼付済をチェックして貼付けスルー)
  • 玉抜け検出装置(玉抜けのチェックを行います)
  • コナー貼り装置
  • パトライト警報装置/音声警報

オプション

  • 画像日付チェック装置(カメラを取付日付のチェックを行います)
  • インナーラベル検出装置(インナーラベル有無の検出チェックを行います)
  • エアー式コーナー折装置(エアーシリンダーにてラベル折倒しを行います)

ALS-LL2000(2014年春発売予定)

大幅なランニングコストの削減に 鶏卵GPセンター用ライナレスラベラー

ALS2000

ALS-LL2000は鶏卵業界の未来をご提案するもので、まったく新しい発想のものです。
台紙レスラベル使用するので、ラベルコスト削減・台紙ゴミも出さずまさにエコ社会。
ラベルに日付印字をしながら、指定パックにラベルの貼り付けを行います。
印字部のプリンターはSCS410c(ラジアル制御機能)を搭載しているので、大幅なサーマルリボンを節約が可能となります。
またALS-LL2000では操作面でもタッチパネルを一箇所に集約し簡単操作で作業性にも配慮しました。

標準装備

  • パック識別装置(レギュラーパック、フラットパックの識別)
  • リパック検出(ラベル貼付済をチェックして貼付けスルー)
  • 玉抜け検出装置(玉抜けのチェックを行います)
  • コナー貼り装置
  • パトライト警報装置/音声警報

オプション

  • 画像日付チェック装置(カメラを取付日付のチェックを行います)
  • インナーラベル検出装置(インナーラベル有無の検出チェックを行います)
  • エアー式コーナー折装置(エアーシリンダーにてラベル折倒しを行います)

仕様一覧

ALS-100Ⅱ

型式

ALS-100Ⅱ

外型寸法

270(W)×290(H)×210(D)

電源

AC100V 150W

重量

6kg

コンベヤスピード

MAX21m/min

ラベルサイズ

20~100(L) 30~90(W)

ロールラベル径

外径φ200(MAX) 紙管内径φ25~75

印字方式

印字無し

ALS-350NSⅡ ALS-350NWⅡ

型式

ALS-350NSⅡ

ALS-350NWⅡ

ワークサイズ

50~340(W)・90~300(L)

処理能力

15~90枚/分 ※2

ラベルサイズ

30~90(W)・20~150(L) ※1

30~130(W)・20~150(L) ※1

ラベル巻経

200(MAX)内巻・外巻

300(MAX)内巻・外巻

ラベル紙管

φ25・φ45(標準)φ75も可

プリセットカウンター

4桁 貼付位置コード表示001~999

外形寸法

400mm(W)×700m(D)×600mm(H)

400mm(W)×700m(D)×900mm(H)

電源

AC100V・150W・50/60HZ

AC100V・150W・50/60HZ

重量

60kg

※1 ラベルサイズは台紙を含んだサイズです。台紙はグラシンブルーセパを使用してください。
※2 ワーク寸法により、処理能力は変化いたします。サイズが小さいワークほど処理量は多くなります。

ALS-350BⅡ
   
   
ALS-1000SCS/ALS-1200SCS/ALS-LL2000

型式

ALS-1000SCS

ALS-1200SCS

ALS-LL2000(開発中)

外形寸法

1340(W)×600(D)×1820(H)

1320(W)×500(D)×1640(H)

 

電源

AC100V 600W

AC100V 600W

 

重量

約140kg

約120kg

 

処理能力

10ヶパック 89パック/分 6ヶパック131パック/分

 

コンベアスピード・長

21M/分

ラベルサイズ

30~135(W) 台紙巾20~300(L)

ロールラベル経

外経φ300 紙管内経φ75(標準)

印字方式

サーマル熱転写印字方式(300dpi)

印字エリア

標準32mm(W) 140mm(L)

文字種

英数カナ漢字・日付・ロット番号各種・バーコード・ナンバリング・ロゴマーク etc. (印字内容欄に準ずる)

二重送検出装置

長さによる ラベルの2枚出しチェック

日付チェック機能

1回の印字を行うたびリアルタイムでカレンダーをチェック照合

枚数指定

タッチパネル上で設定

記憶メディア

SDカード(SDHC非対応)

印字入力方式

パソコンで入力したデータメディアを挿入

標準内蔵機能

玉抜検出・パック識別・コーナー貼り・リパック検出・パトライト(2灯式)・音声警報・ラジアルリボンセーブ

パック識別・コーナー貼り・リパック検出・パトライト(2灯式)・音声警報・ラジアルリボンセーブ

 

オプション

日付チェック装置 エアー式コーナー貼装置

日付チェック装置 玉抜検出装置

 

【展示会情報】
東京ビックサイトにて行われる
ジャパンパック2017
に出展いたします。

ご来場をお待ちしております。 

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お電話でのお問い合わせ 03-3831-3921